リフォームお役立ちコラム

暑さ・寒さ対策でお悩みの御客様に必見です!

2021年5月20日(木)

こんにちは LIXILリフォームショップ

ホームウェル熊谷です。

 

熊谷市在住の皆さま、今年も暑く嫌な時期がやってきました。

熊谷は県内どころか全国でも有名になってしまうぐらい

夏は暑く冬は寒い地域になってしましましたね。

そこでこれからの不快になる時期に向け直ぐにでも出来る対策

大掛かりに手間暇かけないリフォームを紹介します!

 

対策は室内ではなく室外に

日が出てきて室内が暑くなる時にカーテンを閉めると思います。

しかし、カーテンを閉めただけですと日差しを遮るだけで大きな効果はありません。

なぜ室内が暑くなるのか?

日光の日差しが窓ガラスに当たり、一度ガラスが熱を吸収しますが

ガラスが単板のシングルガラスではほとんど吸収せずに

日光の日差し熱を室内へと入れてしまいます。

室内へと入った熱がさらに室内にあるカーテンを暖めてしまうため

カーテンに遮熱の効果はほとんどないのです。

これから解決策を3つ程教えさせて頂きます

 

解決策① ガラスを2重ガラスに

単板シングルの方は二重ガラスへするだけでも大きく違います。

二重ガラスはガラスとガラスの間に空気層があるので

ガラス間の空気が熱を吸収し室内に入る熱を軽減してくれます。

 

解決策② 日よけの設置

遮熱をするにあたり最も効果的であるのは外部で行うことです。

簡易的であればすだれを外部にかけるだけで効果は出ます。

LIXILもスタイルシェードのご用意は御座います。

すだれよりデザインは優れ不要な時は収納が出来るのが便利です。

 

解決策③ 内窓の設置

既存窓の内側に新しく窓を付けることで空気層を設け

室内への吸収熱を軽減させることが出来ます。

また内窓の利点はエアコンの効率を上げてくれます。

既存窓が単板ガラスでも内窓は単板と2重ガラスの2つ用意があり

また外部では施工の難しい2階部分の窓でも

取付は室内から行うため費用も抑えることが出来ます。

内窓は国からも認められた性能の為、補助制度対象になるのも魅力です。

内窓のウェブカタログはこちらから

 

□遮熱対策での失敗例

次に失敗例を挙げさせて頂きます。

まずはカーテンやブラインドの設置です。

直射日光を避ける効果は十分にありますが、あくまでも室内であり

ガラスが吸収しきれなかった熱をカーテンやブラインドで吸収してしまいます。

カーテンやブラインドは室内にある為、熱を持ったまま室内で放出し

室内を暑くしてしまうので遮熱効果は望むことが出来ません。

 

次にガラスに対して遮熱フィルムを張ることです。

一見効果があるように見える遮熱フィルムですが

実際はガラスに対して直に貼る為、空気層などはなく

内窓やシェードに比べると効果は劣ります。

もしフィルムを張るのであれば2重ガラスの外側が良いです。

 

□まとめ

断熱や遮熱効果は冬場の寒さ対策にも繋がり

夏場冬場の冷暖房効率の向上にも繋がります。

費用をかけてもその他での効率向上に繋がるので

実際の感覚よりも費用対効果は高くオススメです。

寸法確認から施工まで執り行っておりますので

御相談したい方は是非当社までお問合せ下さい。