【熊谷市】リフォームの大型補助金は「窓」がカギ!水まわりリフォームをお考えの方必見

2026年7月27日(月)

キッチンやお風呂、トイレなどの水回りリフォームを考え始めると、

「補助金が使えるらしい」
「今年は制度が変わったらしい」

そんな話を耳にする方も多いのではないでしょうか。

実は、2026年の住宅省エネキャンペーンでは、「窓リフォーム」が補助金活用の大きなポイントになっています。

水回り設備だけを新しくするのではなく、窓の断熱リフォームを組み合わせることで、補助金を活用できるケースがあります。

今回は、「なぜ窓リフォームがポイントなのか」「どのような条件で補助金が活用できるのか」をわかりやすくご紹介します。

 

なぜ「窓リフォーム」がポイントになるの?

「キッチンやお風呂の話なのに、どうして窓?」

そう思われる方もいるかもしれません。

実は住宅の中で最も熱の出入りが多い場所は窓(開口部)です。

せっかく最新のキッチンやお風呂に交換しても、

  • 夏は暑い
  • 冬は寒い
  • 冷暖房が効きにくい

という状態では、住まい全体の快適性は十分とは言えません。

そのため国では、水回り設備を新しくするだけでなく、窓の断熱性能も一緒に高めるリフォームを後押ししています。

そのカギとなるのが、「トリガールーム」という考え方です。

 

「トリガールーム」ってなに?

トリガールームとは、補助金制度で定められた外壁に面した窓がある居室のことです。

難しく聞こえますが、簡単にいうと
「リビングや寝室など、普段使っている居室を1部屋決める」というイメージです。

その部屋の窓をすべてSグレード以上で断熱改修すると、キッチンやお風呂、トイレなどの水回り設備も補助対象になります。

 

水回りリフォームではどのくらい補助金が受けられる?

ここで気になるのが「実際はいくらくらい補助されるの?」ですよね。

そんな方のためにモデルプランをご紹介します。

【補助金例の条件】

・2016年以前に新築された建物(1991年以前に新築された平屋は除く)
・トリガールームとなる居室(1室)のすべての窓をSグレード以上で改修

■ キッチンリフォームの場合

キッチンの対象設備と、居室の窓2か所を断熱改修した場合

  • キッチン 72,600円
  • 居室の窓(2窓)86,000円

合計 158,600円

※補助金額は住宅の条件や採用する製品、窓のサイズなどによって異なります。

■ お風呂リフォームの場合

お風呂の対象設備と窓リフォームを組み合わせた場合

  • お風呂 133,800円
  • 浴室窓 66,000円
  • 居室の窓(2窓)68,000円

合計 267,800円

※補助金額は住宅の条件や採用する製品、窓のサイズなどによって異なります。

■ トイレの場合

節水型トイレと窓リフォームを組み合わせた場合

  • 節水トイレ 34,500円
  • 居室の窓(2窓)68,000円

合計 102,500円

※補助金額は住宅の条件や採用する製品、窓のサイズなどによって異なります。

 

窓リフォームには暮らしやすさのメリットも

窓の断熱リフォームは、補助金以外にもさまざまなメリットがあります。

  • 夏の暑さ・冬の寒さをやわらげる
  • 冷暖房効率が上がり、光熱費を抑えやすくなる
  • 結露の発生を軽減する
  • 外からの騒音を軽減する
  • ヒートショック対策にもつながる

など、毎日の暮らしをより快適にしてくれます。

補助金は期間限定ですが、断熱効果はリフォーム後も長く続くのが魅力です。

 

リフォームは「まとめて考える」という選択肢も

水回りと窓は、一見すると別々のリフォームのように感じるかもしれません。

しかし、2026年の補助金制度では、窓リフォームと水回りリフォームをあわせて計画することで、補助金をより有効に活用できる可能性があります。

もちろん、無理に工事を増やす必要はありません。

ただ、あとから「知っていれば一緒にリフォームしたのに…」とならないよう、制度の内容を事前に知っておくことは大切です。

熊谷市周辺で水回りリフォームや窓リフォームをご検討中の方は、

「自宅は補助金の対象になる?」
「どの窓をリフォームすればいい?」
「どのくらい補助金が受けられる?」

など、お気軽にご相談ください。

ご相談・現地調査・お見積りは無料です。

お住まいの状況やご希望を丁寧にお伺いし、補助金を活用できるリフォーム方法をご提案いたします。

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