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【熊谷市】失敗しないお風呂リフォーム!後悔を防ぐポイントとよくあるQ&A
2026年4月22日(水)
こんにちは!LIXILリフォームショップ ホームウェル熊谷です。
リフォームのご相談で、キッチンと並んで圧倒的に多いのが「お風呂(浴室)」です。
特に最近は、
- 築年数が経って寒さが気になる
- 掃除のしにくさにストレスを感じている
といったお悩みからご相談いただくケースが増えています。
リフォームを検討中の方で、「お風呂 リフォーム 失敗」「浴室リフォーム 後悔」と検索されたことはありませんか?
毎日使う場所だからこそ、「こんなはずじゃなかった…」という後悔は避けたいものです。
今回は、実際によく伺う「失敗例」とその対策、そして気になる疑問をQ&Aにまとめました。
お風呂リフォームでよくある失敗例と対策
1. 思ったより寒い(断熱不足)

「新しくすれば温かくなる」と思われがちですが、実は浴室本体の交換だけでは不十分な場合もあります。
実は、浴室の寒さは窓や壁・床からの熱の出入りが大きく影響しています。
よくある失敗例
- 断熱性能をあまり重視せずに選んでしまった
対策ポイント
- 壁・床・天井に断熱材が入っているか
- 断熱仕様のユニットバスを選ぶ
- 内窓や断熱窓の設置
- 浴室暖房乾燥機の併用も検討
2. 掃除がしにくい(設備過多)

見た目を重視しすぎると、実際の使い勝手や掃除のしやすさに影響することがあります。
よくある失敗例
- カウンターや棚が多く、水垢がたまりやすい
対策ポイント
- 掃除のしやすさを優先し、必要なものだけ選ぶ
- あえて棚をつけず、マグネット収納を活用する方法も人気
3. 浴槽サイズが生活スタイルに合わない
ショールームでは良く見えても、実際の空間では使いにくさを感じることがあります。
失敗例
- 浴槽の広さを優先し、洗い場が狭くなる
- 足を伸ばせないサイズを選んでしまう
対策ポイント
- サイズ感を実際に体験して確認する
- 「浴槽」と「洗い場」のバランスを見る
4. 将来を考えず後悔
「まだ元気だから」とバリアフリーを後回しにすると、数年後に後悔することも…
よくある失敗例
- 手すりがなく、立ち座りが不安になる
- 段差があり出入りがしにくい
- ドアが開閉しづらく使いにくい
対策ポイント
- 手すりの設置
- 段差の解消(バリアフリー)
- 出入りしやすいドアに変更
5. 見えない部分の施工トラブル

他社にお風呂リフォームを依頼されたお客様の事例です。
せっかく新しくしたのに、見えない部分が原因でトラブルになるケースもあります。
施工から2~3年後、不調を感じて確認したところ、ユニットバスの下で水漏れが発生。しかし施工時に、ユニットバスの下がコンクリートで埋められており、その下に給水管・給湯管が通っていたため、掘ってみないと状況が分からない状態に…。
その結果、
- 調査や修理に時間がかかる
- 想定外の追加費用が発生する
という負担につながってしまいました。
対策ポイント
- ユニットバス下の施工方法(点検できるのか)を確認
見えない部分こそ、施工内容の確認が重要です。
不安な場合は、施工内容についてしっかり説明してくれる業者を選ぶことが大切です。
当社では、万が一のトラブル時にも対応しやすいよう、給水管・給湯管の施工方法にも配慮し、将来の点検やメンテナンスがしやすい施工をご提案しています。
リフォームは「今きれいにすること」だけでなく、長く安心して使えることも大切にしています。
6. 配管の劣化を見送って後から追加費用に
お風呂リフォームでは、解体してみて初めて分かる部分も多く、給水管・給湯管が劣化・腐食しているケースもあります。
このタイミングで交換しておけば、比較的少ない工事で対応できますが、そのままにしてしまうと、後から不具合が発生し、再度工事が必要になることも…。
結果として、
- 工事の手間が増える
- 費用が余計にかかる
といった負担につながる可能性があります。
対策ポイント
解体時に配管の状態を確認し、必要に応じて同時に交換しておくことで、将来的なトラブルや余計な費用を防ぐことができます。
ご予算とのバランスもありますが、長い目で見ると同時交換がおすすめです。
お風呂リフォームでよくあるQ&A

Q1. お風呂リフォームの工期はどれくらい?
工事内容によって異なりますが、目安は以下の通りです。
ユニットバス → ユニットバス交換
→ 約5日程度(4日目から入浴可能)
在来浴室 → ユニットバス交換
→ 約6日程度(5日目から入浴可能)
Q2. 費用はどれくらいかかる?
内容によって大きく変わりますが、目安は以下の通りです。
ユニットバス → ユニットバス交換
→ 約100万円~
在来浴室 → ユニットバス交換
→ 約130万円~
費用は以下の要素によって変動します。
- 設備グレード
- 断熱工事の有無
- 窓交換の有無
- 既存の状態(解体状況など)
で変動します。
また、水まわりのリフォームは解体して初めて分かる部分も多く、状況によっては追加工事が必要になるケースもあります。
※配管の劣化や下地の傷みなどが見つかる場合があります。
そのため、事前の現地調査とあわせて、追加費用が発生する可能性についても確認しておくと安心です。
▶ リフォーム費用の目安はこちら :
Q3. 補助金は使えますか?
はい、条件を満たせば利用できる場合があります。
特に
- 断熱性能向上
- バリアフリー改修
などは対象になることが多いです。
最新の補助金情報は事前確認がおすすめです。
Q4. お風呂は広くできますか?
間取りや構造によりますが、増築やデッドスペースの活用で広げられるケースも多いです。
まずは現地調査での確認が必要です。
※現地調査・お見積りは無料で承っております。
お風呂リフォームの施工事例
実際のリフォーム事例を見ることで、仕上がりのイメージや費用感が分かりやすくなります。
「どんなお風呂になるの?」「どれくらい費用がかかるの?」と気になる方は、ぜひ参考にご覧ください。
まとめ|お風呂リフォームで後悔しないために
お風呂リフォームで大切なのは、
「見た目」だけでなく、使い心地と将来の安心まで考えることです。
✔ 寒さ対策(断熱)
✔ 掃除のしやすさ
✔ サイズ・動線
✔ 将来を見据えた設計
これらをしっかり考えることで、満足度は大きく変わります。
さらに、見えない部分の施工によって、将来のメンテナンス性やトラブルの起こりやすさにも差が出ます。
そのため当社では、工事の状況を可能な範囲でご確認いただきながら、安心して進めていただけるリフォームを大切にしています。
見えない部分まで納得したうえで進めることが、後悔しないリフォームのポイントです。
「うちの場合はどうなる?」
「どこまでやるべき?」
「補助金って使える?」
そんな疑問がある方は、お気軽にご相談ください。
お住まいの状況に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
ご相談・お見積は無料です。お気軽にお問い合わせください。
LIXILリフォームショップ ホームウェル熊谷








